mail to natsuko-samantha-pf*hotmail.co.jp
詳細はメールにてお問い合わせください(各クラス共通)
メールアドレス中の*は@に変えてお使いください。
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画面右下、カテゴリより『生徒さん募集/お問い合わせ』 をお読みください。

2014年02月14日

子供のためのバロック・ダンス

聞いて、弾いて、踊って、楽しむ
ピアノやヴァイオリンのお稽古で必ず出会うメヌエットやガヴォットは、18世紀フランスの舞曲です。実はこれ、実際に踊ることができるのですよ!メヌエットやガヴォットにはお決まりのステップがあり、それを踏みながら当時の振り付けを踊ることができるのです。このクラスでは、ご参加の皆さんに課題の舞曲をそれぞれ楽器で演奏してもらいながら、それに合わせてステップを練習して、簡単な振り付けを仕上げます。
3ヶ月に一度のペースで、横浜市内の文化施設にてレッスンをおこなっています。随時、参加者を募集しています。楽器を弾くお子さんはもちろん、ピアノの先生も大歓迎です!次回は4/20(日)午前中に横浜市内の文化施設でおこないます。課題はメヌエットです。
お問い合わせは、コチラまで。natsuko-samantha-pf★hotmail.co.jp
メールタイトルはバロック・ダンスでお願いします。
posted by mikami natsuko at 18:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | レッスン室の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

レッスン料改訂とレッスン規約

2月もあっという間に半ば、新年度の調整に入っています。
新年度は、レッスン料を改訂いたします。
さらに、レッスン規約を改めて定めます。

新年度のピアノ生徒さんの募集については、メールにてお問い合わせください。
natsuko-samantha-pf★hotmail.co.jp
(★は@に変更してお使いください。
メールタイトルは"ピアノレッスン"とお書きください。)

レッスン料改訂

お月謝:10000円(2014年4月より)
レッスン内容:1回1時間/月4回/年間42回(予定)

ワンレッスン:3500円(2014年4月より)
月2回レッスン:7000円(2014年4月より)
レッスン内容:1回1時間
posted by mikami natsuko at 11:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | ピアノレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

サマンサ

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私は音楽物語をする際には、サマンサと名乗っています。
小・中学生の頃、恩師の山の別荘で過ごす一週間のピアノ合宿に毎年参加していて、そのときのニックネーム(先生を含む全員が上下関係なく合宿限定のニックネームで呼ばれる)がサマンサでした。夏子=サマー=サマンサというわけです。
音楽物語にはこの合宿で出会いました。合宿中には生徒全員がピアノ連弾の新曲に取り組み、毎日必ず山へ遊びに出かけつつ、ピアノ一台、キーボード一台を時間制で弾き合い一週間で課題を仕上げ発表するというなかなかハードなスケジュールでしたが、ここで過ごした経験は私の原点です。豊かな自然に包まれて、音楽の夢を知ったのでした。サマンサは、そのときに生きた大切な名前なのです。
posted by mikami natsuko at 19:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | 気まぐれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

コンサート情報

〈第8回横浜山手芸術祭参加〉
2014年2月11日(火・祝)14時〜
横浜山手西洋館エリスマン邸
入場無料
音楽絵本 そうのババール こどものころのおはなし
サマンサ(ピアノ)
"K"(語り)
posted by mikami natsuko at 20:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | アンサンブル サマンサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ピアノ、弾きたいのー2

前回〈ピアノを弾くのに必要なこと〉として「楽譜を読み解く知的な力」と「楽譜通りに指を動かして重い鍵盤を打つ身体的な力」が必要と書きました。今回はその二つの力について、どのように身につけるか書いてみます。

〈楽譜を読み解くために〉
私はピアノを始めて数年が経った生徒さんにも、新曲を与える際にはまずはご一緒に楽譜に目を通すことにしています。
ほとんど譜読みに心配のない生徒さんにも、これはおこなっています。音を出すことなく楽譜を読ませて、わからないところがあれば質問を受けます。またこちらから生徒さんに質問をして、曲のタイトル、音の高低、リズム、拍子、強弱、楽語、調性など、隅々まで読んだか、また理解しているか、テストします。さらに、その作曲家のエピソードや時代背景などをお話しながら、本やネットを使ってイメージを膨らませます。
まだ譜読みが心配な生徒さんには、数小節ずつ読ませて、その度にメロディを歌わせたり、リズムを叩かせたりします。ピアノに触る前に曲のイメージを持つことは何より大事です。イメージがないところで弾こうとしても、指は動きません。
このように、いかにしてきちんと楽譜の読むかということを身につけてもらいたいと思っているのです。

〈身体的な練習〉
頭の中で(または声に出したりして)イメージができれば、あとはイメージ通りに弾くだけです。心配がなければ音を出しながらの譜読みと身体的な練習(途中で間違えないで指を動かせるように繰り返しさらうこと)は宿題にします。
少し不器用さんでなかなか思うようにイメージと運動が一致しない生徒さんとは、一緒に身体的な練習もおこないます。お家ではその復習をするということになるので、あまり迷うことなく練習できるはずです。

次回は〈練習の仕方を考える〉と題して、書きます。
posted by mikami natsuko at 00:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | レッスン室の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする