2019年05月12日

ピアノときどきバロック・ダンス、ベランダはガーデニング日和


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2019年05月10日

ピアノときどきバロック・ダンス、ベランダはガーデニング日和


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2019年05月04日

「楽勉(たのべん=らくべん?)」

こんにちは、くまさんの勉強部屋の熊田です。

今年度も生徒さん募集中です。
おかげさまで、生徒さんが途切れることなく、忙しい日々を過ごしております。



現在、横浜市旭区左近山地区にて、
くまさんの勉強部屋のポリシーを前面に打ち出した貼りチラシを展開しております。

今日は、その第3弾。
「楽勉(たのべん=らくべん?)」  by くまさんの勉強部屋」
についてのお話です。
すっかりその意味についてのお話が遅れてしまいました。

(他の貼りチラシも展開中です。探してみてください!)



チラシでは、

 たのべん
 楽 勉
=らくべん?

みたいな感じになっていると思います。

楽しく勉強をすることは、楽に勉強することにつながるのか、という意味を込めています。
はたして、勉強は楽しいと楽にできるようになるのでしょうか・・・?



もちろん、勉強がつまらないと感じている人にとって、勉強が楽でないことは確かだと思います。
また、同じ課題であれば、楽しく感じらている人の方が、つまらなく感じている人よりも楽に課題を達成できるでしょう。
そのことに間違いはないと感じておりますので、学ぶことが楽しく感じられるようになることは大切な目標だ、と
くまさんの勉強部屋では考えています。



それでは、楽しく感じられると学ぶことそのものが楽になるのでしょうか?
この問いには、深い問いかけが込められていると思います。



本当に学ぶことが楽しいと感じられるようになると、次の疑問が湧いてくるものだと思います。
次の疑問というのは、今までの知識や理解では到達できないものであり、
すなわち、新しい知識や考え方を必要とすることになります。
しかし、その必要とする知識や考え方は、通常の学校のカリキュラムで教えられる知識や考え方ばかりとは限りません。
その場合は、自分自身で考え、調べ、答えを出さなければ前に進めない、ということになります。
これは非常に大変なことであって、「それでも自分で考えたり調べたりして理解を前へ進める」というのは、並大抵の努力ではできないことだと思います。
すなわち、楽か、苦か、と言えば、決して「楽」などではなく、明らかに「苦」である面が大きいように思います。

これが、実は非常に大切な学びの本質だと思うのですが、それこそが非常に難しいでもあるように思います。
今の時代は特に、子どもたちは「インターネット上にあらゆる疑問への答えが用意されているような錯覚」を植え付けられて育っていることがたいていの場合であるようにも思えます。
そのような風潮の中、「その疑問を大切に持ち続けなさい」とは、なかなか大人は言いません。
「もっと効率よくやりなさい」と言ってしまいます。


しかし、それでは、せっかくの疑問、すなわち、「知識や理解の次元を高める機会」を生かすことにはつながらず、
すでに誰かが用意した答えを聞きかじり、真似をしているだけ、という状態を繰り返すだけになってしまうでしょう。
それでは興味は長続きはしないし、学ぶ力、本当の意味での学力も育たない、と私は考えています。
このような「苦」を乗り越えてまで、答えが用意されていない疑問への理解を自力で深めてでも、生徒が学ぼうとするほどに、
各教科の魅力を伝えていくことが、私の務めだと思います。

また、そのようなしつこい私の問いかけに耐えられるだけの意欲をじっくりじっくりと育てることも、同時にしていかなければならないことであって、
そのためには、生徒一人一人の個性やその時々の状態を見つめ、見極められる力を、私自身が身に付けていなければならないのだと思います。



「楽しいと勉強が楽になるか」

その問いへの私の答えは、

「学ぶことはそう簡単なものではなく、むしろ学ぼうとすればするほど苦しみも味わうことになるだろう。
 はっきり言って、学ばない方が楽だ。だが、学べば人生は明らかに楽しくなる」

というものです。

よく言うように、「一生勉強」なのです。
「一生勉強」を避けるのではなく、自ら進んで突き進みたいと思うだけの「人生への意欲」を育てるお手伝いができれば、と思います。



くまさんの勉強部屋
熊田恵
posted by kumada kei at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 勉強部屋より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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