出張レッスンのため、今日も夕暮れ時の住宅街を歩きました。朱に染まる空の方へ歩いていたので、西に向かっているんだ…なんて珍しいことを考えていたら、
先週見た一番星(ブログ内記事)をまた見つけました。ものすごく大きな星で、やっぱり瞬かず潤んでいるその星…あっ金星か!と、気がつきました。ちょっと調べてみたら…一番星って金星のことを言った言葉なんですね…知らなかった。父に話したら「惑星は瞬かない」とのこと…それも知らなかった。先週見たのも今週見たのも『宵の明星』に違いありません。
父と星の話をして思い出したこと。今年の夏の旅行…屋久島に着いた夜、あまりに素晴らしい星空に、電波のとても悪いケイタイで父に電話しました。『夏の大三角』を教えて…と。ホテルの部屋のベランダで、三日月の沈む暗い海と満天の星空の中、信じられない思いで見た天の川…真っ暗闇にたった一人吸い込まれてしまったような錯覚…クラクラするような感覚でした。興奮と緊張でよく眠れないまま、朝を迎えてしまったのも思い出の1つかな…
posted by mikami natsuko at 00:30| 神奈川

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気まぐれ日記
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